泉南市 様

マネジメント研修 (令和8年4月7日実施)

講師:高嶋 直人(公務員研修センター代表)

研修テーマ
新任係長向け人材マネジメント

本研修では、組織成果を高めるうえで新任係長職に求められる
「人材マネジメント」の基本的な考え方について、
公務組織の特性を踏まえながら整理しました。

民間企業のマネジメントをそのまま適用するのではなく、
自治体組織に適したマネジメントの在り方を確認しながら、
部下の能力向上、モチベーション向上、関係性の向上といった観点から、
監督職としての具体的な関わり方を学びました。

対象者
新任係長 15名
研修内容
  • マネジメントとは
  • 自治体職員はどんな人材マネジメントを学ぶべきか
  • リーダーとマネジャーの役割の違い
  • モチベーションを引き出す具体的行動
  • 部下マネジメントのポイント
  • 演習 マネジメント課題の共有
導入背景

泉南市様では、今年度新たに、階層やテーマに応じた複数の研修を体系的にご導入いただいており、
本研修はその第1回目として実施しました。

実施形式
集合研修(泉南市役所)
講師よりメッセージ

監督職に求められる役割は、単に業務を進めることではなく、
部下の成長を支え、組織として成果を生み出していくことにあります。

そのためには、日頃の関わり方や職場の関係性づくりが欠かせません。

部下育成、モチベーション向上、信頼関係の構築は、
いずれも日々のマネジメントの積み重ねによって実現されるものです。

今回の研修が、監督職としての基本をあらためて整理し、
今後の実践につなげていただく機会となれば幸いです。