茨木市 様
新規採用職員対象公務員倫理研修 (令和8年4月2日実施)
講師:高嶋 直人(公務員研修センター代表)
研修テーマ
公務員の使命とやりがい
本研修では、公務員に求められる倫理観を、単なる法令順守や不祥事防止ではなく、
「公務員の使命」や「住民からの信頼」という観点から整理しました。
また、役所と民間の違いや、公務員に高い倫理性が求められる理由、
近年頻発している不祥事の論点を学ぶとともに、
ケーススタディを通じて、公務員としての判断軸や行動の在り方について考えました。
対象者
令和8年度新規採用職員 約60名
研修内容
- 公務員にとってのコンプライアンス
- 法令を正しく理解しておく
- 倫理的行動規範
ケーススタディ「命のビザ」 - 倫理的政策立案
ケーススタディ「高齢ドライバー問題」 - 積極的公務員に必要な基礎知識
- 公務員として大切な姿勢
実施形式
集合研修(パナソニックリゾート大阪)
講師よりメッセージ
公務員に求められる倫理観は、単に法令違反をしないということにとどまりません。
住民全体の利益を考え、信頼される行政を支える姿勢そのものが、公務員倫理の土台になります。
特に新規採用職員の皆さまには、
日々の業務の中で迷ったときに立ち返るべき判断軸を、早い段階で身につけていただくことが重要です。
今回の研修が、公務員としての使命ややりがいを考え、今後の実践につなげる機会となれば幸いです。

