泉南市 様

人事評価研修(期首) (令和8年4月21日・22日実施)

講師:高嶋 直人(公務員研修センター代表)

研修テーマ
人事評価

本研修では、人事評価制度を単なる評価や処遇の仕組みとしてではなく、
組織成果の最大化を図るためのマネジメントツールとして捉え、
期首における目標設定や面談の進め方、人材育成につなげるための評価の在り方について整理しました。

管理監督職向け研修では、
評価者として求められる基本姿勢や、目標設定・評価・面談における留意点を確認するとともに、
模擬面談演習を通じて、被評価者への指導・助言の実践的なポイントについて学びました。

また、主任級以下職員向け研修では、
被評価者として求められる姿勢や、主体的な目標設定、フィードバックの受け止め方について整理し、
人事評価を自身の成長やキャリア形成につなげる視点について学びました。

対象者
  • 管理監督職職員 66名
  • 主任級以下職員 58名
研修内容
【共通内容】
  • 人事評価制度の基本
  • 人事評価制度の運用で大切なこと
  • 人事評価制度の運用で注意すべきこと
  • 演習 目標設定模擬面談
【管理監督職職員対象】
  • 評価者に求められる基本姿勢
  • 目標設定の進め方
  • 評価の進め方
  • 評価者としての留意点
【主任級以下職員対象】
  • 被評価者に求められる基本姿勢
  • 目標を設定する(業績評価)
  • フィードバックの受け止め方
  • 演習 強みと弱みを書き出す
導入背景

泉南市様では、本年度より、階層やテーマに応じた複数の研修を体系的にご導入いただいており、
本研修はその第2回目として実施しました。

実施形式
集合研修(あいぴあ泉南)
講師よりメッセージ

人事評価制度は、単に評価を行うための制度ではなく、
組織と職員の成長を支える重要なマネジメントツールです。

特に期首における目標設定や面談は、組織として期待する役割や方向性を共有し、
職員一人ひとりの主体的な成長につなげる大切な機会となります。

今回の研修が、評価者・被評価者それぞれの立場から、人事評価制度の意義や活用方法を改めて整理し、
今後の実践につなげる機会となれば幸いです。