豊山町 様

マネジメント研修 (令和8年5月21日実施)

講師:高嶋 直人(公務員研修センター代表)

研修テーマ
管理職対象マネジメント

本研修では、自治体を取り巻く環境変化や人材確保難の時代を踏まえ、
公務組織に求められる人材マネジメントの基本的な考え方について整理しました。

また、民間企業のマネジメント手法をそのまま導入するのではなく、
自治体組織の特性や公務員組織特有の課題を踏まえながら、
部下の能力向上、モチベーション向上、関係性向上など、
組織成果の最大化につながるマネジメントの在り方について学びました。

あわせて、ハラスメント防止、コンプライアンス、部下育成、委任、承認など、
管理職に求められる具体的な実践ポイントについて確認するとともに、
演習では、各職場におけるマネジメント上の課題について意見交換を行いました。

対象者
部長級、課長級、グループ長級職員 37名
研修内容
  • マネジメントとは
  • 自治体職員はどんな人材マネジメントを学ぶべきか
  • リーダーとマネジャーの役割の違い
  • 部下のモチベーションを引き出す際の留意点
  • 部下マネジメントのポイント
  • 演習 マネジメント課題の共有
導入背景

豊山町様では、昨年度より、ハラスメント防止研修や人事評価者研修を実施いただいており、
今年度はマネジメント研修、人事評価者研修を体系的にご導入いただいています。

実施形式
集合研修(豊山町役場)
講師よりメッセージ

マネジメントに「万能解」はなく、
組織の特性や時代の変化に応じて、常に考え続けることが求められます。

特に自治体組織では、限られた人員・時間の中で成果を出していくために、
部下の能力向上、モチベーション向上、関係性向上といった、
人材マネジメントの視点がこれまで以上に重要になっています。

今回の研修が、管理職としての役割や関わり方を改めて整理し、
それぞれの職場における実践につなげていただく機会となれば幸いです。