宮城県復興・危機管理部 様
業務マネジメント (令和8年5月27日実施)
講師:高嶋 直人(公務員研修センター代表)
研修テーマ
業務マネジメント
本研修では、自治体を取り巻く環境変化や人材確保難の時代を踏まえ、
組織成果の向上に向けた業務マネジメントの基本的な考え方について整理しました。
また、業務管理と人材マネジメントを一体的に捉えながら、
組織成果を高めるために求められる管理監督者の役割について整理しました。
そのうえで、職員の能力向上、モチベーション向上、関係性向上といった
人材マネジメントの視点が重要であることを確認しました。
さらに、コンプライアンスやハラスメント防止、部下育成、モチベーション向上など、
管理監督者に求められる具体的な実践ポイントについて学ぶとともに、
演習では職場で直面しているマネジメント上の課題について意見交換を行いました。
対象者
復興・危機管理部内の総括・班長 26名
研修内容
- マネジメントの基本理解
- ハラスメントを防ぐマネジメント
- 部下のモチベーションを高めるマネジメント
- 演習 職場のマネジメント課題の共有
実施形式
集合研修(宮城県庁)
講師よりメッセージ
マネジメントは、単に業務を管理することではなく、
組織の成果を高めるために、人と組織の力を引き出す営みです。
特に公務組織では、限られた人員や時間の中で多様な行政課題に対応することが求められており、
管理監督者の役割はますます重要になっています。
今回の研修が、職場における課題や改善の方向性を改めて考える機会となり、
組織成果の向上やより良い職場づくりにつながれば幸いです。

