宮城県公務研修所 様

課長級研修
「自治体マネジメント」 (令和8年5月26日、6月5日実施)

講師:高嶋 直人(公務員研修センター代表)

研修テーマ
自治体マネジメント

本研修では、課長級職員を対象に、
自治体組織に求められるマネジメントの基本的な考え方について学びました。

人口減少や人材確保難、働き方改革など、自治体を取り巻く環境が大きく変化する中、
組織成果を高めるためには、業務管理だけでなく、
人材マネジメントの視点が不可欠であることを確認しました。

また、業務管理と人材マネジメントを一体的に捉えながら、リーダーとマネジャーの役割の違い、
部下のモチベーション向上、部下育成、コンプライアンスなど、
課長級職員に求められる実践的なマネジメントについて学ぶとともに、
演習では職場で直面している課題について意見交換を行いました。

対象者
本庁課長相当職昇任者 74名
研修内容
  • マネジメントとは
  • 自治体職員はどんな人材マネジメントを学ぶべきか
  • 演習 リーダーとマネジャーの役割の違い
  • 演習 モチベーションを引き出す具体的行動
  • 部下マネジメントのポイント
  • コンプライアンスとは
  • 演習 職場のマネジメント課題の共有
実施形式
集合研修(宮城県公務研修所)
講師よりメッセージ

自治体を取り巻く環境が大きく変化する中、
管理職には従来以上に高度なマネジメント力が求められています。

組織成果を高めるためには、業務を管理するだけでなく、
職員一人ひとりの力を引き出し、組織として成果につなげる視点が欠かせません。

今回の研修が、管理職としての役割や行動を改めて見つめ直し、
それぞれの職場における実践につなげていただく機会となれば幸いです。