加東市 様
キャリア形成研修 (令和8年6月22日実施)
講師:高嶋 直人(公務員研修センター代表)
研修テーマ
公務員としてのキャリア、使命を考える
本研修では、主査職職員を対象に、公務員を取り巻く環境変化や人事制度の変化を踏まえ、
主体的なキャリア形成の重要性について学びました。
また、キャリアを単なる昇任や異動として捉えるのではなく、
公務員としての使命や、自らの強みを生かしながら成長していくプロセスとして考え、
モチベーションの維持・向上や自己実現につながる実践的な視点について整理しました。
演習では、
モチベーショングラフの作成や自身の強み・弱みの分析、将来のキャリアビジョンの言語化などを通じて、
自身のキャリアを主体的に考える機会としました。
対象者
主査職職員 約60名
研修内容
- キャリア形成を考える意義
- 演習 モチベーショングラフの作成
- モチベーションを高める要素
- 演習 強み・弱みの分析
- キャリアデザインのポイント
- 自治体職員に求められる使命と行動
- 演習 未来の自分をイメージし、飛躍を図る
実施形式
集合研修(加東市役所)
講師よりメッセージ
キャリアは、昇任や異動だけで決まるものではありません。
日々の仕事を通じて、自ら学び、挑戦し、成長を積み重ねていくことが、将来のキャリアにつながります。
特に自治体職員には、組織の使命を理解するとともに、
自身の強みを生かしながら住民や地域に貢献していく姿勢が求められます。
今回の研修が、自分自身のキャリアや働く意義を改めて見つめ直し、
これからの成長につながる一歩となれば幸いです。

