大阪市 様

新任部長研修 (令和7年10月17日実施)

新任課長研修 (令和7年10月17日・23日実施)

講師:高嶋 直人(公務員研修センター代表)

研修テーマ
人材マネジメント
 〜部長のマネジメントを考える〜
人材マネジメント
 〜課長のマネジメントを考える〜

本研修では、公務と民間のマネジメントの違いを踏まえ、
「組織成果を最大化するために管理職が果たすべき役割」について学びました。

単なる管理技術ではなく、「人を活かすマネジメント」を軸に、
部下のモチベーション・関係性・自己実現を高める実践的な手法を取り上げました。

対象者
新任部長・新任課長
研修内容
  • 自治体職員はどんな人材マネジメントを学ぶべきか
  • メンバーシップ型とジョブ型の比較
  • 日本の管理職の特異性
  • リーダーとマネジャーの役割の違い
  • 部下のモチベーションを引き出す8つの要素
  • 面談における対話に必要なプロセス
  • 部下に対する姿勢
実施形式
オンライン
講師よりメッセージ

マネジメントに万能の正解はありません。

大切なのは、組織特性に合った方法を自ら考え、変化に対応し続けることです。

公務組織の使命や制約を理解したうえで、職員一人ひとりが主体的に動ける職場づくりをめざしましょう。

受講者の声
  • 公務員組織と民間企業の違いを丁寧に解説し、
    それぞれに適したマネジメント手法やリーダー像を具体的に学べました。
  • 公務員に特化した内容で、
    部下育成や個々人の多様性を尊重するマネジメントの重要性、今後のキャリア形成の考え方など、
    実践的な学びが得られました。
  • 講師の実経験・具体事例に基づくわかりやすい説明や、
    最新のマネジメント論、日本と海外の働き方の比較など、
    新しい視点で考えることができてよかったです。