精華町 様

管理職対象人材マネジメント研修 (令和7年11月18日実施)

講師:高嶋 直人(公務員研修センター代表)

研修テーマ
組織成果を高める管理職のマネジメント実践力強化

管理職約60名を対象に実施し、組織成果の向上を支えるマネジメントの基本について理解を深めました。

働き方改革や人材不足が進む中、
自治体には限られた人的資源で成果を高める組織運営が求められています。

本研修では、能力・モチベーション・関係性の向上が組織成果に直結することを整理するとともに、
公務組織の特性や不確実性の高い時代環境に適したマネジメントの在り方について解説しました。

また、営利組織の手法をそのまま適用するのではなく、
使命や価値観の異なる非営利組織としての自治体に適したマネジメントを学ぶ重要性を共有しました。

対象者
部長級、課長級職員 約60名
研修内容
  • マネジメントとは
  • 自治体職員が学ぶべきマネジメントとは
  • メンバーシップ型、ジョブ型とは
  • リーダーとマネジャーの役割の違い
  • 良いリーダーの条件
  • 部下のモチベーションを引き出す8つの要素
  • 面談における対話に必要なプロセス
  • 部下に対する姿勢
導入形態

精華町様では、管理職のマネジメント力向上を目的として、
本研修とコンプライアンス・ハラスメント防止研修を体系的にご導入いただきました。

実施形式
集合研修(精華町役場)
講師よりメッセージ

組織成果の向上は、
個々の能力だけでなく、関係性やモチベーションを含めた総合的なマネジメントによって支えられます。

一人ひとりが当事者意識を持ち、対話を重ねながら組織課題の解決に取り組むことが、
より強い自治体組織の形成につながります。

今回の研修が、その実践の一助となることを願っております。