自治大学校 様
公務職場におけるマネジメント(令和7年7月30日実施)
講師:高嶋 直人(公務員研修センター代表)
研修テーマ
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自治体職員のマネジメント
本研修では、
自治体が抱える人材課題(早期離職・長期病休・採用難など)を出発点に、
これからの職員育成・キャリア支援、
そしてマネジメントの方向性を明確にしました。
「人を活かし、組織で支える」――
管理職と人事部門が果たすべき役割を、具体的な視点でお伝えしています。
◆ 対象者
研修生45名
◆ 研修内容
- 自治体組織が抱えている問題
- 人材育成と人材確保の関係
- キャリア支援の新局面
- 日本の管理職の特異性
- これからの自治体職員研修の方向性
- 新たな課題1 兼業緩和
- 新たな課題2 カスハラ防止義務
◆ 実施形式
集合研修(自治大学校)
◆ 講師よりメッセージ
研修は「知識のインプット」では終わりません。
重要なのは、自治体という組織の使命や制約を正しく理解したうえで、
現場の一人ひとりが、自分の職場の将来に責任あるプレーヤーとして関わっていける環境をどう整えるかです。
その視点を持てる管理職・人事部門こそが、自治体の強さになります。

