研修テーマ
    自治体人材育成の新指針

本講義では、
自治体に共通する課題への向き合い方に加え、
いま注目の2つのテーマ(兼業緩和・カスハラ防止義務)を取り上げました。
講師の豊富な実務経験と支援実績をもとに、具体策を交えてお伝えしました。

◆ 対象者
  自治体の研修担当者31名

◆ 研修内容

  • 自治体組織が抱えている問題
  • これからの人材育成
  • 人材育成と人材確保の関係
  • 日本の管理職の特異性
  • これからの自治体職員研修の方向性
  • 新たな課題1 兼業緩和
  • 新たな課題2 カスハラ防止義務

◆ 実施形式
  集合研修(市町村アカデミー)

◆ 講師よりメッセージ
人材育成の正解は、時代や組織によって常に変化します。
大切なのは、「自分たちの自治体に合った形」を模索し続ける姿勢です。
研修を実施すること自体が目的ではなく、
「職員一人ひとりが成長を実感できる仕組み」をどう構築するか。
そのために、担当者が現場の声を聞き、制度を磨き、学びの循環を生み出すことが重要です。
人を育てる仕事には、答えのない難しさと同時に、大きな可能性があります。
変化を恐れず、互いに学び合う文化を育てていきましょう。