研修テーマ
    自治体職員のマネジメント

本研修では、
自治体が抱える人材課題(早期離職・長期病休・採用難など)を出発点に、
これからの職員育成・キャリア支援、
そしてマネジメントの方向性を明確にしました。
「人を活かし、組織で支える」――
管理職と人事部門が果たすべき役割を、具体的な視点でお伝えしています。

◆ 対象者
  研修生45名

◆ 研修内容

  • 自治体組織が抱えている問題
  • 人材育成と人材確保の関係
  • キャリア支援の新局面
  • 日本の管理職の特異性
  • これからの自治体職員研修の方向性
  • 新たな課題1 兼業緩和
  • 新たな課題2 カスハラ防止義務

◆ 実施形式
  集合研修(自治大学校)

◆ 講師よりメッセージ
研修は「知識のインプット」では終わりません。
重要なのは、自治体という組織の使命や制約を正しく理解したうえで、
現場の一人ひとりが、自分の職場の将来に責任あるプレーヤーとして関わっていける環境をどう整えるかです。
その視点を持てる管理職・人事部門こそが、自治体の強さになります。